「Midjourney(ミッドジャーニー)ですごい画像が作れるのは知っているけれど、値段がいまいち分からない」と悩んでいませんか?
海外のサービスなので料金がドル表記だったり、プランがいくつもあったりして、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。私も最初は「勝手に課金されたらどうしよう」と少し不安でした。
実は、Midjourneyの料金体系はとてもシンプルですが、円安の影響もあり、日本円でいくらになるのかは事前にしっかり把握しておく必要があります。ここを理解していないと、「思ったより高かった」なんてことになりかねません。
この記事では、初めての方でも損をしないように、料金プランの違いや、あなたにぴったりのプランの選び方を分かりやすく解説しますね。
この記事を読むと、Midjourneyの値段を検索している人は以下のことについて理解できます。
- 現在のMidjourneyの全料金プランと日本円での目安
- 自分に最適なプラン(Basic、Standardなど)の選び方
- 商用利用のルールと有料プランならではのメリット
- 生成AIスキルを仕事や副業につなげるための具体的な方法
Midjourneyの値段と各有料プランの違い

まずは、一番気になる「結局いくらかかるの?」という疑問にお答えします。
Midjourneyには主に4つのプランがあり、それぞれ「作れる枚数」や「機能」が異なります。
結論から言うと、お試しなら最安プラン、たくさん作りたいなら2番目のプランがおすすめです。ここでは、それぞれの違いを表で比較しながら見ていきましょう。
Midjourneyの料金一覧表
料金プランごとの違いをひと目でわかるように表にまとめました。
「Fast Time(高速生成モード)」というのは、画像をサクサク作るためのチケットのようなものだと思ってください。
| プラン名 | 月額料金(月払い) | 月額料金(年払い) | 高速生成時間 | 無制限生成(低速) | おすすめの人 |
| Basic | $10 | $8 | 3.3時間 | × | まずは試したい人 |
| Standard | $30 | $24 | 15時間 | 〇 | 自由に作りたい人 |
| Pro | $60 | $48 | 30時間 | 〇 | 仕事で使う人 |
| Mega | $120 | $96 | 60時間 | 〇 | ヘビーユーザー |
Standardプラン以上になると、高速生成時間を使い切っても、「Relax Mode(リラックスモード)」という機能で無制限に画像を作り放題になるのが最大の特徴です。
ミッドジャーニー 料金 日本円
ここで気になるのが「日本円でいくら?」という点ですよね。
Midjourneyの決済はドルで行われるため、その時の為替レートによって支払額が変動します。
例えば、1ドル=150円で計算してみましょう。
- Basicプラン($10):約1,500円
- Standardプラン($30):約4,500円
- Proプラン($60):約9,000円
もし「少しでも安くしたい」と考えるなら、年払い(Yearly Billing)を選ぶのがお得です。トータルで20%オフになるので、長く使う予定があるなら最初から年払いを選択するのも賢い方法ですね。
ただ、為替手数料がクレジットカード会社によって加算されることもあるので、表記の金額より少し多めに見積もっておくと安心ですよ。
Midjourney Web版 料金
最近では、Discord(チャットアプリ)を使わずに、ブラウザ上で操作できる「Web版」のMidjourneyも普及してきました。
「Web版だと料金が変わるの?」と疑問に思うかもしれませんが、Web版でもDiscord版でも料金は全く同じです。
アカウントは共通なので、一度支払えばどちらの画面からでも画像生成を楽しめます。
Web版は操作が直感的で、プロンプト(指示文)の入力も簡単になっているので、初心者の方には特におすすめです。
Midjourney おすすめ プラン
「結局どのプランがいいの?」と迷ったら、あなたの目的で選んでみましょう。
もしあなたが、「とりあえずどんな画像ができるか数枚試してみたい」というレベルなら、Basicプランで十分です。
月に約200枚ほど生成できるので、趣味で少し触る程度なら楽しめます。
一方、「納得いくまで何度も作り直したい」「制限を気にせず没頭したい」という方は、迷わずStandardプランを選んでください。
私も使っていますが、画像生成は「ガチャ」のような要素があり、思い通りの絵が出るまで何度も試行錯誤したくなるものです。
Standardプランなら、先ほど紹介した「Relax Mode」のおかげで、枚数を気にせず無限に生成できます。精神的な自由度が全く違うので、本格的にやりたい方にはこちらが断然おすすめです。
Midjourney plan
プランの変更はいつでも可能です。
例えば、最初はBasicプランで始めて、「もっと作りたい!」と思ったら月の途中でStandardプランにアップグレードすることもできます。
その際、すでに支払った金額の残りを日割りで計算して、差額分だけを支払う仕組みになっているので、損をすることはありません。
まずは気軽にBasicから始めてみるのが、失敗しない第一歩かもしれませんね。



Midjourneyの値段に見合う商用利用と活用法

毎月お金を払うからには、それに見合った価値があるのか気になりますよね。
特に「作った画像でお金を稼げるのか?」という点は重要です。
ここでは、有料プランだからこそできることや、商用利用のルール、そしてコスト以上に使い倒すためのヒントをお伝えします。
Midjourney 商用利用 料金
Midjourneyは、有料プランに加入している限り、生成した画像の商用利用が可能です。
追加料金などは一切かかりません。
- ブログのアイキャッチ画像
- YouTubeのサムネイル
- SNSのアイコン
- 広告バナー
- 販売用のグッズデザイン
これらに自由に使うことができます。
ただし、あなたがもし「年間総収入が100万ドル(約1億5000万円)を超える企業」の従業員である場合は、Proプラン以上の契約が必須というルールがあります。
個人や中小企業で使う分には、BasicプランやStandardプランでも商用利用OKなので安心してくださいね。
Midjourney 有料プラン 違い
BasicやStandardと、上位のProプランには、生成枚数以外にも明確な違いがあります。
それが「ステルスモード」です。
通常、Midjourneyで生成した画像は、他のユーザーからも見られるギャラリーに公開されます。
しかし、Proプラン以上であれば、生成した画像を他人に見せないように隠すことができます。
「クライアントワークで未発表のキャラクターを作っている」「独自のプロンプトを誰にも真似されたくない」
そういったビジネス上の秘密保持が必要な場合は、値段は上がりますがProプランを選ぶ価値が大いにあります。
Midjourney できること
Midjourneyはお金を払うだけの価値がある「できること」がたくさんあります。
単に綺麗な絵が出るだけではありません。
- 画像の修正(Inpainting):画像の一部だけを指定して書き直す
- 画像の拡張(Outpainting):画像の上下左右を描き足して広げる
- 画像からの生成(Image to Image):手持ちの写真を参考に新しい絵を作る
これらの機能を使いこなせば、ただの「AI遊び」ではなく、プロのデザイナー顔負けの素材作りができるようになります。
月額数千円で、専属のイラストレーターを雇うような感覚に近いかもしれません。
生成AIで稼ぐという選択肢
ここまで読んで、「月額料金を払うなら、元を取りたい」と思った方もいるのではないでしょうか。
実際、Midjourneyで作った画像を素材として販売したり、クラウドソーシングで画像生成の案件を受けたりして、月額料金以上の収益を上げている人はたくさんいます。
ただ、「綺麗な絵が出せる」だけでは、仕事にするのは難しいのが現実です。
クライアントの要望通りに細かい修正を行ったり、文字入れまで含めたバナー制作を行ったりする「実務レベルのスキル」が求められるからです。
そこでおすすめなのが、『バイテック生成AIスクール』のような、実践特化型のスクールで学ぶことです。
バイテック生成AIスクールでは、Midjourneyだけでなく、より制御が細かいStable Diffusionなどの技術も学べます。
さらに、ただ操作を覚えるだけでなく、「どうやって案件を獲得するか」「どうやって収益化するか」という出口戦略までサポートしてくれるのが特徴です。
趣味で終わらせず、AIを武器に副業やフリーランスを目指したい方にとっては、独学で時間を浪費するよりも圧倒的に近道になります。
Midjourney 無料版について
「無料では使えないの?」と探している方もいるかもしれませんが、残念ながら現在は原則として無料版は停止中です。
たまに期間限定で無料トライアルが開放されることもありますが、基本的には「有料サービス」だと割り切って考えた方が良いでしょう。
その分、サーバーの回線も安定しており、有料ユーザーには快適な生成環境が提供されています。
質の高いサービスを維持するための「値段」だと考えれば、納得できる設定ではないでしょうか。

AIを使って副業を始めたいけれど、「独学だと挫折しそう」「本当に案件が取れるか不安」という方は、実務と収益化に特化したスクールを検討してみるのも近道です。
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実際に、未経験から月5万円の収益化を目指せるバイテック生成AIというスクールについて、評判やカリキュラムの実態を詳しく検証してみました。
▼続きはこちらの記事で解説しています

Midjourney 値段 まとめ
最後に、ここまでの内容をまとめます。
Midjourneyの導入を検討している方は、以下のポイントを再確認してください。
- プランは主にBasic、Standard、Pro、Megaの4種類
- 最安のBasicプランは月額10ドル(約1,500円前後)
- 支払いはドル建てなので為替レートの影響を受ける
- 年払いを選択すると料金が20%安くなる
- お試しならBasic、本格利用ならStandardが最適
- Standardプラン以上は低速モードで無制限生成が可能
- Web版もDiscord版も料金体系は共通である
- 有料会員になれば商用利用が可能になる
- 年商100万ドル超の企業のみProプラン以上が必須
- Proプラン以上では画像を非公開にできるステルスモードがある
- プラン変更はいつでも可能で差額精算される
- 現在は無料トライアルはほぼ実施されていない
- 商用利用では画像の一部修正などの高度な機能が役立つ
- 単なる生成だけでなく実務スキルへの昇華が収益化の鍵
- 本格的な収益化には専門スクールでの学習も有効な手段
Midjourneyは、あなたの想像力を形にしてくれる素晴らしいツールです。
まずは自分のお財布と相談しながら、無理のないプランでAIアートの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

